今回は、3年位前のヤマメ釣りの釣り紀行を書いてみました。
親父や親父の友達とは、何回か一緒に釣りへ行った事は、ありますが弟子と初めて。
前日 雨が降ったみたいでいい感じ釣り日和。
5月26日の夜から釣り場に移動中に
鹿を3匹も見る出来事。
1匹は、もう少しでぶつかりそうだった。
釣り場について 仕掛けの用意。
渓流竿5.3m硬調 ハリス シーガーエース0.4号、山女魚針8号、目印は、毛糸。
エサは、この日は、ミミズで。
水量多め。(最高)
午前中 入った場所は、中々釣れず場所の移動途中に
川で水中昆虫(かげろうの幼虫)を取るが 
20年程前と違い水中昆虫の数も減り大きさも小さいのばかり。
多分 昔と比べて水量の安定性がないからだと。
いくらか取れたので それを持って次の釣り場に行くと
まずまずの型が何匹か。
やまめの内臓だけ出して 今夜のねぐらに移動して
テントを張り晩飯の用意。
その日の晩飯は、山女魚めしと山女魚のセゴシと
山女魚の塩焼きと山女魚のコツ酒。
酒がうまかった。
山女魚めしと山女魚の串焼きは、大好評でした。
夜中 きつねか狸だと思うがテントをガサガサうるさく眠れない夜でした。
次は、2日目です。

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